2013年5月28日火曜日

中国共産党による少数民族への弾圧

中国共産党による少数民族の弾圧の記事を連続で読みました。

NEWSポストセブン「中国公安組織 チベット焼身自殺者の火を消し死ぬまで暴行」より
『中国共産党によるチベット人やウイグル人、内モンゴル人をはじめとした少数民族への弾圧は、ますます強まっています。彼らは自らの宗教や文化、生活習慣を 禁じられ、チベット人、ウイグル人、内モンゴル人らしく生きようとすると罰せられます。そして共産党の残虐きわまりない手段によって、事実上の民族浄化の 危機に晒されています。』

NEWSポストセブン「中国のチベット族やウイグル族 3人集まると即懲罰の対象に」より
『チベットやウイグルでは、3人を超える集まりは、それがどれほど他愛のない平和的な集まりであっても罰せられます。学校の教室にはカメラが設置され、教師 が民族の言語や文化について子供たちに教えないよう監視されています。新疆ウイグル自治区では街中の至るところに6万台もの監視カメラが設置されていま す。』

人権擁護団体は何をしているのでしょうか。

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